「中国古典小说戏曲文献暨数字化国际研讨会」とは?

「中国古典小说戏曲文献暨数字化国际研讨会」とは?

 文献テキスト、画像などのデジタル化を通じて中国古典小説、戯曲研究に貢献することを目的に設立された学会。首都師範大学(中国・北京)中国伝統文化数字化研究中心が主催者となり、2001年以来昨年まで20回開催されている。中国の古典文学研究者のほか、日本、韓国をはじめ、海外の研究者も毎回出席し、第3回以降は隔年で中国大陸外の機関が開催を担当している。中国の研究者団体「明代文学会」、日本の中国古典小説研究者の会である「中国古典小説研究会」との連携開催の実績があるほか、2018年以降は欧州の中国学学会「世界漢学論壇」とも連携している。

<歴代開催年・開催機関>

2001年 第1回 首都師範大学 (北京)

2003年 第2回 首都師範大学 (北京)

2004年 第3回 祥明大学 (ソウル)

2005年 第4回 首都師範大学 (北京)

2006年 第5回 大東文化大学 (東京)

2007年 第6回 首都師範大学 (北京)

2008年 第7回 マカオ大学 (マカオ)

2009年 第8回 首都師範大学 (北京)

2010年 第9回 成均館大学 (ソウル)

2011年 第10回 首都師範大学 (北京)

2012年 第11回 嘉義大学 (台湾・嘉義)

2013年 第12回 復旦大学 (上海)

2014年 第13回 大東文化大学 (東京)

2015年 第14回 廊坊師範学院 (河北・廊坊)

2016年 第15回 早稲田大学 (東京)

2017年 第16回 中国伝媒大学 (北京)

2018年 第17回 マラヤ大学 (マレーシア・クアラルンプール)、ウィッテン大学(ドイツ・ウィッテン)、ウィーン大学孔子学院(オーストリア・ウィーン)

2019年 第18回 湖北師範大学 (湖北・黄石)

2020年 第19回 ウィッテン大学 (ドイツ) *オンライン開催

2021年 第20回 広州大学 (広東・広州) *オンライン開催

2022年 第21回 東京大学附属図書館アジア研究図書館上廣倫理財団寄付研究部門(U-PARL) *ハイブリッド開催→*完全オンライン開催