2月14日(土)、安曇野市豊科郷土博物館にて、アクマタリエワ特任研究員が「絵が語り、詩が描く―作品から見える“こころ”の声」と題して講演を行ないました。 同博物館では2月4日~15日まで、安曇野市教育委員会とU-PARLとの共催によって、シベリアの少数民族ショルの作家アルバチャコワ・リュボフ氏の作品パネル展示「絵と詩 少数民族ショルのこころ」が開催されていました。 本講演会も、このパネル展示にあわせて開催されたものです。
講演前で緊張の面持ちのアクマタリエワ研究員と、撮影要員として同行した中井研究員
当日は多くの方にご参加いただき、講演終了後も質疑や議論が大いに盛り上がりました。 ご来場の方からは、ぜひアルバチャコワ氏と実際に会ってみたい、作品の実物を直接見てみたくなった、といった感想が寄せられました。 本講演会の企画・運営にご尽力をたまわりました安曇野市教育委員会および豊科郷土博物館のみなさまと、そしてご来場のみなさまに心より御礼申し上げます。
北アルプスの絶景に感動するアクマタリエワ研究員
17.Feb.2026
