坂井修一附属図書館長の著書『世界を読み、歌を詠む』刊行

歌人としても活躍する坂井修一附属図書館長(東京大学情報理工学系研究科教授、副学長)の著書、『世界を読み、歌を詠む』(ながらみ書房、2021年9月)が出版されました。

博覧強記なる著者が、古今東西の詩歌・小説等に関する知識を意のままに取り出だし、『古事記』の“黄泉帰り”に始まり『ファウスト』の魂の救済に至る場面まで、文学の世界を不羈奔放に吟遊します。

2021.9.24