アクマタリエワ特任研究員、中井勇人特任研究員が中心となってすすめている「消滅危機言語DA」の第2回国際ラウンドテーブルが、台湾・淡江にて開催されました。
今回のラウンドテーブルは淡江大学の徐佩伶先生との協力により台湾での開催が実現したものです。
ーーーーー<プログラム>ーーーーー
Akmatalieva Jakshylyk(東京大学U-PARL) On the construction of a Digital Archive for Endangered Languages
中井勇人(東京大学U-PARL)「東京大学所蔵満洲語資料とそのデジタル活用に向けて」
徐佩伶(淡江大学外国語文学院)「台湾における『清語老乞大』シベ語の音声データの保存と公開」
ーーーーーーーーーーーーーーーーー


消滅危機言語の記録方法やデータの保存、活用に向けた諸手続きなどについて具体的で有意義な議論が展開され、今後のプロジェクト遂行に大いに有益な会となりました。
22.Sep.2025
