京都大学東南アジア地域研究研究所招聘研究員Marady Oum氏(カンボジア・アプサラ国家機構所属)が、アジア研究図書館に来訪され、U-PARL・田中あき特任研究員、RASARL・河原弥生准教授、同・板橋暁子助教と懇談されました。
Marady Oum氏は、アプサラ国家機構の製作する、アンコール考古学に関わる文献を収蔵する「アンコール・アーカイブ」に携わり、現在京都大学においてクメール語資料の整理・目録作成に当たられています。

同様に国際関係のなかで相対的に小さな地位しか与えられない言語を含む各地域語の収集・整理にあたっているアジア研究図書館に関わる研究者として、学びの多い交流となりました。
21.2026.Jan
