「東京大学附属図書館総合図書館グランドオープン・アジア研究図書館開館記念式典及び見学会」開催

テープカットの様子

2020年8月、東京大学で総合図書館の改修工事が完了し、10月1日にはアジア研究図書館が開館いたしました。

これを記念し、2020年11月26日、総合図書館1階の大階段前にて「総合図書館グランドオープン・アジア研究図書館開館記念式典及び見学会」が開催されました。

式典では熊野純彦附属図書館長、小野塚知二アジア研究図書館長が式辞を述べ、五神真総長、藤井輝夫理事・副学長からご挨拶をいただきました。その後、4人でテープカットが行われました。閉式の辞では蓑輪顕量U-PARL部門長が、アジア研究図書館のこれまでの歩みと今後の展望について述べ、「文系学問、延いては日本全体の研究力向上に資する」と決意を語られました。

見学会では、永井正勝U-PARL副部門長が、アジア研究図書館の館内設備や機能、資料の排列などについて説明を行いました。
式典は新型コロナウイルス感染拡大防止のため学内関係者のみで行われましたが、その様子を附属図書館ウェブサイトにて動画で公開しています。ぜひ、ご覧ください!

(2020-11-27)

閉会の辞(蓑輪顕量U-PARL部門長)

アジア研究図書館を案内する永井正勝U-PARL副部門長

展示ケース前に並ぶ五神総長と藤井理事・副学長

 

(右) 永井正勝U-PARL副部門長

(左) 德原靖浩U-PARL特任助教