【終了しました】アジア研究文献探索セミナー 「研究資料整理術」編

U-PARLでは、アジア研究に使える研究文献の探し方を学ぶセミナーを連続開催していきます。 今回は、関西大学KU-ORCAS(アジア・オープン・リサーチセンター)ならびにTokyo Digital Historyの協力を得て、文献資料(史料)の整理術について紹介します。

こちらからチラシをダウンロードすることができます


アジア研究文献探索セミナー「研究資料整理術」編

【日時】 2018年7月5日(木)17:30〜19:15   (開場は17:00です)

【場所】 東京大学本郷キャンパス 伊藤国際学術研究センター 3F 特別会議室 →会場アクセス

【対象】 学内・学外どなたでもご参加いただけます

【持ち物】 ノートパソコン

【定員】 30名(予約優先) *座席に余裕がある場合は当日参加も可能です。

定員に達したので締め切らせて頂きました(6月16日)。

【プログラム】

(1) Zotero (文献管理ソフト) の使い方
山王 綾乃 (お茶の水女子大学大学院 博士課程, Tokyo Digital Historyメンバー )

Zoteroはフリーの文献管理ソフトです。CiNiiWorldCatなどから書誌情報を取り込んで、ネットで情報を共有したり、参考文献一覧としてワードに貼り付けることがアッという間にできるようになります。研究者必須のツールです!


(2) Tropy (画像&アノテーション管理ソフト) の使い方

菊池 信彦 (関西大学 KU-ORCAS 特命准教授)

Tropyは画像に様々なアノテーションを付与することのできるフリー・ソフトです。文献資料に翻刻・翻刻・メモなどを付与するという目的で開発されたようですが、非文献資料も扱うことができるので、画像資料を対象とするあらゆる分野の研究に利用することのできる便利なツールになっています。この機会に、ぜひとも体験してみて下さい!
[参考記事]「撮影した史料画像等を管理するためのソフトウェアTropyを使ってみて


(3) WEB上から欲しい情報を機械的に入手する方法

小風 尚樹(東京大学大学院 博士課程, Tokyo Digital Historyメンバー)

Tokyo Digital Historyのメンバーによる、WEB情報の整理術と歴史研究の実践報告です。「デジタル研究に関心があるけど、なかなか手が出せないよ」という人にこそ、聞いて頂きたい内容です。研究手法の視野を広げるよいチャンスです!
[参考記事]「デジタルヒストリー入門 : 2018 Spring Tokyo Digital History Symposium開催報告」、「ここからはじめる日本のデジタル・ヒストリー―Tokyo Digital Historyの立ち上げによせて

【共催】


 

アンケート受付

参加希望の方は、下の「お申込み」ボタンからお申し込みください。

会場の都合上、30名を定員とさせていただきます。座席に余裕がある場合は当日参加も可能ですが、「懇親・情報交換会」に参加をご希望される方は、6月30日までにお申込みをお願いいたします。皆様のご参加をお待ちしております。

*定員に達したので締め切らせて頂きました(6月16日)。

※お問い合わせ先:こちらのコンタクトフォームよりお問い合わせください。