【オンライン】シンポジウム「漢籍デジタル化公開と中国古典小説研究の展開」

【オンライン】シンポジウム
漢籍デジタル化公開と中国古典小説研究の展開

2020年8月8日(土)12:45〜17:00 (Zoomウェビナー)

UーPARLと東京大学アジア研究図書館は、本年3月21日に東京大学東アジア藝文書院、東京大学ヒューマニティーズセンターの協力を得て、公開シンポジウム「漢籍デジタル化公開と中国古典小説研究の展開」を開催する予定でしたが、新型コロナウイルス感染症の状況に鑑み延期となっておりました。このたび、一部プログラムを変更し、オンラインシンポジウムとして8月8日(土)にあらためて開催する運びとなりましたことをお知らせします。特に参加資格等は問わない公開シンポジウムですが、事前の申込制ですので、視聴をご希望の方は下のフォームにて8月5日(水)18時までにお申し込みください。

*申込は8月5日に締め切らせて頂きました。申込者には8月6日にメールにて連絡を差し上げます。8月7日になっても未着の場合には、恐れ入りますが下記の連絡先までお問い合わせください。


<開催日時>

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2020年8月8日(土)12:45〜17:00

<プログラム>

12:45 上原究一 (東京大学 准教授、東京大学附属図書館アジア研究図書館上廣倫理財団寄付研究部門 副部門長)
開会の辞・趣旨説明

13:00  小松謙 (京都府立大学教授)
『水滸伝』版本研究から何がわかるのか―白話文学における校勘の意義

13:50  中原理恵 京都大学 研修員
『水滸伝』百二十回本の所在調査と諸本の相違

14:40 荒木達雄(東京大学附属図書館アジア研究図書館上廣倫理財団寄付研究部門特任研究員)
アジア研究図書館デジタル コンテンツ「水滸伝 コレクション 」 の 現状と展望

15:10 中川諭(立正大学教授)
デジタル化資料を用いた中国古典小説版本研究

16:00 コメント
中島隆博 (東京大学教授、 東京大学 東アジア藝文書院 院長)
一色大悟 (東京大学助教)

16:30 ディスカッション
小松謙、中原理恵、 中川諭、荒木達雄、 中島隆博、一色大悟
司会:上原究一

<開催方法>

Zoomウェビナーを使用したオンライン開催となります。

<お申し込み方法>

8月5日(水)18時まで受け付けます。下のフォームにてお申し込み下さい。視聴用URLはご登録のメールアドレスに8月6日にお送り致します。

*申込は8月5日に締め切らせて頂きました。申込者には8月6日にメールにて連絡を差し上げます。8月7日になっても未着の場合には、恐れ入りますが下記の連絡先までお問い合わせください。

お問い合わせ先
E-mail:uehiro.parl@gmail.com  *件名に「漢籍デジタル化公開(8/8)」とご記入ください。


主催

東京大学アジア研究図書館
・東京大学附属 図書館アジア研究図書館上廣倫理財団寄付研究部門 (U-PARL)

*本シンポジウムはU-PARL協働型アジア研究、「東京⼤学所蔵⽔滸伝諸版本に関する研究」班(代表:荒木達雄)の成果の一部として実施されるものです。

協力

東京大学東アジア藝文書院(EAA)
東京大学ヒューマニティーズセンター(HMC)