【終了しました】古代エジプト資料の記録、分析、利活用を考える


【第3回  協働型アジア研究オンラインセミナー】

古代エジプト資料の記録、分析、利活用を考える

2021年9月3日(金)13:00〜17:00

ZOOMによるオンライン開催

(本ページ下方よりお申し込み頂けます)

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■ 13:00〜13:20 主旨説明

「古代エジプト資料の記録、読解、利活用  -現状と展望-」

  永井正勝(東京大学附属図書館アジア研究図書館上廣倫理財団寄付研究部門)

■ 13:20〜14:00 資料を記録する

「エジプトのフィールドにおける考古学・碑銘学の新しい記録方法について」

  河合望(金沢大学新学術創成研究機構)

■ 14:00〜14:40 資料を分析する

「リビア王朝の成立過程をめぐる一考察  -アビドス出土のステラCairo JdE 66285の検討から-」

  藤井信之(関西大学東西学術研究所)

■ 15:00〜15:40 資料を利活用する

「博物館教育普及事業における研究資源3Dデータの利活用」

  田澤恵子(公益財団法人 古代オリエント博物館)

■ 15:40〜17:00 討論

 ディスカッサント
  山花京子(東海大学文化社会学部)
  中野智章(中部大学国際関係学部)



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【主催】東京大学附属図書館アジア研究図書館上廣倫理財団寄付研究部門(U-PARL)、協働型アジア研究「オリエント世界を対象とした研究資源のデジタル化とその利活用に関する研究」(代表:永井正勝)