2026年1月9日、10日に開催されたデジタルアーカイブ学会第10回研究大会において、U-PARLのアクマタリエワ・ジャクシルク特任研究員、森吉蓉子特任専門職員、阿達藍留特任専門職員が研究報告を行いました。
アクマタリエワ・ジャクシルク特任研究員、森吉蓉子特任専門職員は、 「消えゆく言語をデジタルが救う:アーカイブ構築の挑戦と課題」 と題して発表を行いました。
また、阿達藍留特任専門職員は、「閲覧性と相互運用性を高めるデジタルアーカイブのリノベーション:東京大学東洋文化研究所所蔵アラビア文字写本コレクション『ダイバー・コレクション』データベースを事例として」を報告しました。

両発表ともに多くの参加者を集め、活発な質疑応答と充実した意見交換が行われ、会場は大いに盛り上がりました。 今後のU-PARLデジタル活動のさらなる展開に、ぜひご期待ください。
15.Jan.2026
