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東京大学附属図書館アジア研究図書館
上廣倫理財団寄付研究部門
Uehiro Project for the Asian Research Library

アジアを知る

もう少し手加減してよカタカナ

デジタルヒューマニティーズ時代の到来はカタカナ用語全盛時代の到来か?それでは漢字ばかりの中国語では?荒木特任研究員が中国・台湾の様子をさぐってみました。

あの輝きは餅の欠片?

来る9月29日は12年に一度の「ウサギ年の仲秋の名月」の日です。荒木特任研究員が月に代わって「月のウサギ」について調べてみました。

赤い幻夜

特任研究員の荒木です。春休みに休暇を取得し、4年ぶりに宋江陣の地を再訪することができました。踊る燈火、映る面影、祭りの世界へ参りましょう。

母を尋ねて兎追ひしかの山

癸卯年のはじまりに かの地に伝わるウサギの話を そこはかとなく 語りましょう。 (語り:荒木特任研究員)

床屋の名前

新年や成人式で理容室・美容室に行かれた方も多いのではないでしょうか。日本の理容室の店名には(お洒落な?)外国語が多く使われています。須永特任研究員が、日本とパキスタンの床屋を前に考えていることは。